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...... 2010年04月24日 の日記 ......
■ 湯布院・佐賀の旅 イカづくし編   [ NO. 2010042401-1 ]
焼鳥屋,なび,検索
湯布院・佐賀の旅 イカづくし編
PM1:30(ヤマダ)




「2GBにすべきか1GBにすべきか」


どうでもよいことで旅の貴重な時間を消費するワタクシ。とりあえず1GBを買って早速
デジカメに装着。ようやく心の中のワダカマリ(?)が無くなったところで、遅くなり
ましたが昼食をいただく予定の「萬坊」に向かって一直線です。


ちなみに本編のルートはこんな感じです。







地図で見るとそんなに距離はないのですが、走ってみると意外となかなかつかないもの
です。途中で「海中魚処 萬坊」の看板が多数あり、迷いはしなかったのですが、
「いつ着くねん」とツッコミたくなるぐらいでした^^;



PM2:10(海中魚処 萬坊)





「おほ・・・・、やっとイカが食える・・・(空腹最高潮)」


距離はそんなにありませんが、空腹のため時間が長く感じました。そもそもここを選んだ
のは海中レストランというのと、イカのゲソを天ぷらにしていただけるというところから、
とMが言っていました。

(ツーリングプランは僕は湯布院担当、Mが佐賀県担当。今回は分担制としました)





人気のお店だそうですが、さすがに昼の2時を回れば人もまばら。「ベストやな」と話し
ながら店内に向かうと、


「この番号札を持ってお待ち下さい」(きっぱり)


と言われ、やや肩を落とす我々。人気っぷりは想定外で、7組ぐらい待たなければなら
なかったのです。しかしここでキャンセルするわけには行かず、外に出てとりあえず
一服です。(なかなか苦しい展開でございます)





これまではずっと山でしたが、海も暑いですがいいものです。雨にも降られず
喉の痛みと発熱だけがアレですが、何とも順調な旅だなと思わずにいられません。
山に海に贅沢なツーリングだわなぁ・・・と、色々と雑談していると、


「番号札18番でお待ちの〜」


と声がかかったのですぐさま店内に入りました。





「海中・・・というより、濁った水槽か。」(うーん)


「海中レストラン」というのですから、ガラス張りの箇所が多くて海が覗けて・・・
という想像をしていたのですが、海は少しだけでしかも濁っているという何とも
言えないロケーション。「期待しすぎたか。」と肩を落とす我々でしたが、何と
言ってもメインは料理です。(と、切り替えることにしました)


早速「イカコース」(という名前だったハズ)を注文し、待つこと十分。一気に
コース料理がドッカリ来るのかと思いきや、先陣を切ってきたのがコヤツです。





「いかしゅうまい」です。「まぁ、イカの副産物か」とナメて口に運ぶと、意外に
おいしい。いや、どっちかというとクセになる味で二個では少し物足りませんでし
た。あと二個ぐらい欲しいなぁと思いながらも、メインのイカが食べれなくては
話にならないので、断腸の思いで我慢することにしました。

そして待つことさらに10分・・・





「来たっ、イカ、来たッ!!」


「俺、死んだばっかりやからめっさ透き通っているやろ」と言わんばかりのキレイさ
です。新鮮なイカというのは透明度が高く、食感もコリコリしているという話ですが、
食べてみると確かにそうでした。コリコリしていておいしいのですが、僕自身硬い
食感のものはそこまで好みではないこともあり、「絶品」という評価は下せませんが、
不満と言う点は一切ありませんでした。(という評価しかできません^^;)


ゆるりゆるりとイカを食べ漁っていると、ゲソが見えてきたので食べ終わったら写真
に収めようと思っていたのですが、ササッと店員さんがやってきて、


「ゲソを天ぷらにしますので、イカを退けてもよいですか?」


と言われたので、写真撮るからまだムリとは何となく言えず、「あ、はい」と言い放ち
ゲソは引き上げられていきました。(小市民につき、引き止められず。)


「あー、やっぱ写真撮るべきやったかなぁ」と後悔し続けること15分。(後引いてます)






来ました、ゲソ天と白く光る米。もう何も言うことはありません。うまい、うまい、
うまい、に尽きます。さらにご飯がかなり進むので、リレーのアンカーではありませんが、
ラストスパートよろしくな感じであっという間にゲソ天とご飯をで平らげました。

えらく雑な食べ方をしてしまいましたが、とにかく夢中だったんです^^; 天ぷら掴んでは
米、その繰り返しでした。想像していたよりも量が多かったので満腹状態。しばし時間を
置いてから店を後にしました。



PM3:30(順番決め)






「さ、次行きましょか。」


次に目指すは↑の写真の通り呼子大橋を渡り加部島、という感じでしたが、ノロノロ
しているといい時間となってしまうので、足早ならぬ目早に地図を確認。簡単なルート
ですが、こんな感じです。





あわよくば波戸岬にも行ってやろう的な魂胆ですが、時間の都合もあり何とも微妙。
そうこうしている時間ももったいないので、少し急ぎで次に向かいました。



PM3:50(風のみえる丘公園)





「お、これはなかなかいい景色ではないですか。」


先ほどの店から多分10分ぐらい走ったところにある、「風の見える丘公園」。
湯布院とはまた違ったのどかさがあり、暑いのですが個人的には結構好きな
ところです。(田舎っぽいところが好きなんです)

呼子大橋側より180℃回転すると、






こんなのどかな風景が広がっているんです。「田舎」に加えて「島」というところも
僕の中ではポイントが高く「遠くまで来たんだなぁ」と実感させられます。


・・・まぁ、大阪から九州まで行く時点で十分遠いんですけどね。


さて、ここでも我々は「食」に喰らい付きます。その名も「甘夏ゼリー」






甘夏をくり抜いたところにゼリーが入っているというシンプルなものです。特筆する
ほどではないですが、嫌な甘さがなく非常に僕の好みです。ただ、食事後ともあって
さらに満腹感UP。加えて4時を回ってしまったこともあり、次の場所へむかいました。

・・・思っていたよりタイトなスケジュールとなっています^^;



PM4:20(いか道楽)





同じ加部島の中にある「いか道楽」というお店。「まだ食うんかい」と思われるかも
知れませんが、ここは「活きてるまんま!」のイカを直送してくれることで有名な
お店でお土産を買うために立ち寄りました。


Mは元々買う予定だったので、「活きてるまんま!」のイカ2杯セット(5250円)を
あっさり購入。一方の僕はというと、かなり躊躇気味。というのもですね、生きた
イカが家に届いて一体誰が調理できるのかと悩んでいたんです。

 ※M家は親父殿がイカをさばけるそうです。非常にカッコよろしいです。


父はカップラーメンしか作れず、母は揚げ物ならまかせろ的なスタンス。絶対ムリ
です。そもそも移動費や宿にお金を配分しすぎたのでお土産になかなか手が出せない
状態でもあったんですね。


僕としてはどちらかというと友達にお土産を渡したかったので、舌の肥えた地雷さん
イモホリさん二名に的を絞り、両親には「土産話

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