http://airticketnavi.com/ [映画]ターミナル 私の好きな海外の俳優の一人がトム・ハンクスです。 トム・ハンクスの映画は結構見ていて、「フォレストガンプ」、 「フィラデルフィア」、 「グリーン・マイル」、「プライベート・ライアン」、、、、。 比較的感動する映画が多いトム・ハンクスですが、今回は「ターミナル」を紹介します。
この作品を見ると、もし自分がその立場に陥ったら、どう行動出来るか?考えさせられます。 舞台はアメリカ、J.F.ケネディ国際空港、そこに降り立った東欧のある国から来た男、 ナボルスキー(トム・ハンクス)、ところが彼の国は彼が出国後クーデターが起り、国が消滅。 ナボルスキーは国籍の無い男になってしまうのです。
国籍が無ければ当然アメリカへの入国は認められないし、国が無くなり帰国も出来ない。 普通海外旅行などすると、入国時にその国の通貨に変更しますが、それも出来ません。 国自体が無くなったのですから、アメリカとの国交も断絶、お金も変えられず、一文無しです。 更に言葉が通じない、そんな状況が自分に起こったらどうなるでしょうか?
結局、ナボルスキーは自分の国が復興するまでの間、ターミナルで生活することになります。 そんなナボルスキーを空港警備局主任がターミナルから外に出るように仕向けます。 入国が認められていない人間が空港の外に出れば当然不法入国で逮捕、それを狙って。 ところがナボルスキーはそんな罠にははまりませんでした。
それどころかナボルスキーは独学で言葉を覚え、空港内で職を見付け、更に恋に落ちます。 そして空港で働く人たちが次々とナボルスキーの見方になっていくのです。 数ヶ月(確か9ヶ月)が過ぎて、彼の母国は復興して、ナボルスキーの国籍が復活します。
すると恋に落ちた相手アメリア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が1日だけの入国ビザを持って 現れ、いよいよナボルスキーはアメリカに入国して、目的を果たすのです。 その目的とは、亡き父が夢半ばで果たせなかったジャズプレイヤーからサインをもらうこと。 父との約束は果たせたが、結局、アメリアとの恋は実らずに終わってしまうのでした。
この「ターミナル」ですが、近々地上波で放送されるそうです。 ハラハラ、ドキドキの面白い映画ですので、是非見ることをお勧めします。
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